第1回県立日南病院を中心とした県南地域の公立病院のあり方検討委員会に出席しました

令和8年7月6日(月)、日南市役所において開催された「第1回県立日南病院を中心とした県南地域の公立病院のあり方検討委員会」に、串間市民病院からオブザーバーとして病院事業管理者、消防長及び医療介護課長が出席しました。

この委員会は、地域住民の皆さまに将来にわたり高度で良質な医療を安定的に提供することを目的として、県南地域の公立病院のあり方について検討を行うものです。

当日は、あり方検討に係るこれまでの経緯、県立日南病院と日南市立中部病院の役割分担・機能分化、今後の検討の進め方について協議が行われました。
また、南那珂地域における人口減少や高齢化に伴う医療需要の変化への対応、南海トラフ巨大地震等の大規模災害への備え、医療従事者や医療機器などの医療資源の効率的な活用を踏まえ、将来の地域医療提供体制について検討していくことが確認されました。

串間市民病院においても、今後の議論の動向を注視しながら、県南地域の医療提供体制の充実に向けて関係機関との連携に努めてまいります。