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診療科目 診療案内
総合案内

(各診療科に共通する事項)

○診察を希望する医師がいれば、なるべくその医師の診療日にお越しください。医師の診療日は、ホームページの診療医師の予定表に表示してあります。

○他の医療機関から受診される場合は、できるだけ紹介状をお持ちください。紹介状があると病気の経過がわかるだけでなく検査等の無駄もなくなります。

○当院は主に急性期の患者さんを受け入れるため、急性期治療が終わった時点で退院や転院をお願いしております。ご理解をお願いいたします。


○専門分野に限らず内科全般について診療しています。原因のわからない痛みや熱、吐き気、しびれ、めまいなどその他の症状があるときは、当科または総合診療科を受診してください。

○外来は4つの診察室で診察しています。待ち時間を短縮するため再診は予約制となっています。
ただし、症状の度合により多少前後することがあります。また、救急患者および入院患者さんの急変により予定時間より遅れることがあります。
総合診療科

○平成27年4月、宮崎大学から総合診療医1名が赴任しました。総合診療医とは、病気を心身から全体的に診療する医師のことです。総合診療科は診断のプロとして横断的な広い知識を持ち、また感染症や救急医療など臓器を特定するのが困難な領域への対応もできます。

○当院では、日本プライマリ・ケア学会が設立した総合診療医育成プログラムがスタートし、同プラグラムによる研修が行われています。


○主に消化管(食道・胃・肝胆膵・大腸)の悪性腫瘍の外科手術を術後化学療法(抗ガン剤治療)なども併用しながら集学的に行っております。良性疾患としては胆石症、ヘルニア、痔疾患などを扱い、急性虫垂炎や消化管穿孔などの緊急手術にも対応しています。

○胆石症に対する腹腔鏡下胆嚢摘出手術や大腸癌に対する腹腔鏡下大腸切除など、患者さんの負担の少ない内視鏡下手術を行っています。




○全身の骨や関節・筋肉などの痛みや病気の治療を行います。また、人工関節手術やスポーツ外傷・障害の治療も行っています。

○より高度な専門医療を要する患者さんは、宮崎大学附属病院、県立日南病院、国立病院機構都城医療センター、その他の病院の整形外科と連携して診療をしております。


○腎臓・尿管・膀胱及び尿道、前立腺や精巣(又は睾丸)などに起こる病気の診断・治療を行っています。排尿障害や尿失禁でお悩みの方もご相談ください。

○人工透析は、当科にご相談ください。


○年間100〜120例の分娩数があります。里帰り出産も受け付けておりますので、お気軽にご相談下さい。
 また、不妊外来、更年期障害、婦人科全般の診療を行っております。


○宮崎大学から週1回医師が派遣されます。毎週木曜日が診療日です。午後も診療します。


○宮崎大学から週2回医師が派遣されます。毎週月曜、金曜日が診療日です。午後も診療します。

 

医療技術部門のご案内


○エックス線撮影、CT撮影、MRI撮影、人間ドックの胃透視検査、画像サーバの管理などを行っています。

○急性期の脳梗塞などの中枢神経疾患から、骨折、腰痛、五十肩などの整形疾患に対する運動療法まで幅広くリハビリテーションを行っています。

○訪問リハビリテーションを行っています。お気軽にご相談ください。


○血液や尿などの検体検査の他に、心電図など患者さんと直接関わって行なう生理検査を行います。


○入院患者さんのお薬の調剤や注射薬のセット、医師や看護師への医薬品情報の提供、薬品の管理などをしています。

○入院患者さんへの服薬指導を行っています。服薬指導とは、入院患者さんが正しくお薬を服用されるように、お薬の内容や用法・用量を説明したり副作用防止のためのチェックを行う業務です。

○入院患者さんにおいしい食事を提供し、栄養指導を行います。また、生活習慣病教室を毎月開催していますので、ご希望の方は、お気軽にご相談ください。


○看護の基本は、患者さんと看護を提供する側の信頼関係です。命の尊厳を守り、安全で安心できる質の高い看護を提供することが大切です。患者さん一人ひとりと全人的に関わり、心を込めたやさしさのある看護とその思いが伝わる看護を提供したい。病院を利用される皆様と対話しながら「信頼される病院」を目指していきたいと思います。

(総看護師長 清水小百合)
健診センター
○定期健康診断や特定健診、禁煙外来を行っています。
地域連携室
○急性期治療を終えた患者さんに対し、ケアプランの作成、在宅支援などを行います。

 

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